枯淡珈琲《札幌カフェ》

ごはん屋さん

前々からこの道を通る時に気になっていたお店。

左手の床屋さんも気になりますが、この日の本命は右手の『枯淡珈琲』。私が20代の頃カフェブームでこのような小さくて雰囲気のあるお店が色々なところにできて巡ったりしていたので、懐かしさに包まれて心がキュッとなりました。

ドアから可愛い。外に灰皿があったので、喫煙はここでということかな?小さいお店なので、これは嬉しいですね。

窓辺に面したカウンター席が空いていたのでそちらに座りました。私が入った時は、二人組と三人組のお客様がいらして、私を入れて計6名が利用していました。店主さんと思われる方がお一人で対応していたのと、珈琲はネルドリップで入れているので提供までに時間がかかります(メニュー表にも記載あり)。お店のゆったりした雰囲気の中で読書をしながら待っていたので、待ち時間は全然気にならなかったです。他のお客様も気にならない程度のボリュームで会話を楽しまれていたので、一人利用の私には心地よいBGMな感じでした。店主さんのこだわりが感じられる空間なので、それを理解しているお客様と共に作っているというお店の雰囲気がいいなぁと思いました。

コーヒーカップがめちゃくちゃ可愛い!何度も絵柄を眺めてしまいました。珈琲は本格的でとても美味しかったです!雰囲気だけじゃない実力派のお店です。

きなこと胡麻のスコーン。スコーンが大好きなんです。こちらのスコーンも美味しくて大満足。コーヒーととても合う!生クリームとメープルシロップも合うんだけど、そのままでも味わいたい!という贅沢な悩みに直面しました。何もつけなくても美味しいスコーンって最高です!他のスイーツも気になりました。

コーヒーの説明のところに読書に合うと書かれていたので、どれどれ試してみようかと注文したのですが、最高の読書タイムになりました。交通量の多い道路から中道に入ったところにあるので、都会のエアポケット的な場所にある心地良いカフェ。珈琲好き、特に深煎りコーヒーが好きな方におすすめです!

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