天天漁港大酒楼-Tin Tin Seafood Harbour《カナダ旅行》

ごはん屋さん

カナダ旅行最終日の夜ご飯は中華!カナダに来たのに中華?と思うかもしれませんが、カナダ在住の方にカナダのご飯事情について聞いたところ、多文化・多民族国家であるカナダでは各々の母国の料理文化もとても発展していて、インド・中華・ベトナム料理などなど各国の美味しい料理をレストランなどで気軽に楽しめると伺っていました。初めてのご飯はベトナム料理で締めは中華。多文化・多民族国家のカナダを料理の面でも堪能できました!最終日に訪れた『天天漁港大酒楼』は、旅メンバーのお姉様夫妻がオススメに連れて行っていただきました。日本からの旅行者が8名+お姉様夫妻2名+娘さんとお子様3名という合計13名で大円卓を囲んでのディナー。日本でもなかなか体験することのない豪華中華料理に圧倒された夜でした。

新鮮なシーフードと伝統的な点心の提供で知られる人気の広東料理レストランとのこと。大きな道路沿いにあって、広々とした駐車場の奥にお店がありました。目の前に広い道路があったりして、その風景がとても地元感あり。新道沿いの風景に似ているなぁなどと思いながら待ち合わせのお店に入って行きました。

お料理を一つずつ紹介したいところなんですが、全てお任せの状態だったので名前を全く覚えておらず。。。写真を載せていきますねー。

まずは前菜。前菜からモリモリなんだけど、この後に続々と料理が出てきます。腹ペコの状態で行ったので、前菜から積極的に食べてしまって、ペース配分ミスったな。。と最後に思うのですが。この時点では美味しい前菜をウキウキで食べてました。ハムみたいなのが特に好きだったなー。

青梗菜とエビと豚肉の塩味の炒め物。これがめちゃくちゃ美味しかった!それは皆共通だったみたいで、人数以上の量が出てくる(中華では常識?)ので、ほとんどのお料理がお持ち帰り用にパックに詰められていたんだけど、これだけはお皿が空になっていました。

ロブスター!カナダと言えばのロブスター。色々なところで名前を目にしてきましたが、最後にしっかりとした料理で食べられて嬉しかったです!

これは蟹の何か。スパイシーな味付けだったな。蟹料理にしては食べやすい方だったけど、やはり蟹を前にすると無言になってしまう。みんなが集中しちゃう時間があって面白かったです。

キノコのオイスター炒め的なものだったような。慣れ親しんだ味で、ホッとする感じ。野菜がもりもりなので積極的に食べてました。

茹でどり、もしくは蒸し鶏。右にあるソースをつけながらいただきました。よくよく見ると、顔がある‼︎小学生の女の子がいたので、レストランを予約してくれた旦那様は「顔は外してね」と注文していたのですが、お店側が忘れてしまったらしく。女の子は案の定「怖いーーーー」ってなっておりました。ウエイターさんが慌ててお顔を回収というプチ珍事がありましたが、私的にはなかなか見れない貴重なお顔を拝見できて嬉しかったです。きっとお顔を入れることがこの料理にとって大切な意味を持っているんだろうなと思ったので。それがどんな意味かは分からないけど、私としては命をいただくことへの感謝の気持ちが膨らんで、いつも以上に有り難くいただくことができました。お肉は柔らかくてぷりぷりで美味しかったです。

この他に、スープやチャーハンが出てきてそれらはウエイターさんによって手早く一人分ずつに取り分けられました。チャーハンの頃には大人は皆満腹状態だったのですが、成長真っ盛りの中学生男子が気持ちいいほどの食べっぷりを見せてくれて、皆のお茶碗が彼のところに吸い込まれて行きました。チャーハン以外がちょっと大人な味付けだったので、まだまだお腹が満たされていなかったのかもなー。

中華料理は残すことがマナーなんだよ、とどこかで聞いたことがあるのですが、本当に残さざるを得ないくらい盛りだくさんで、でもめちゃくちゃ美味しかったので「胃袋が2倍欲しい!」なんて思いました。こんなに本格的な中華料理を食べる機会、今後あるかなー。とっても貴重で楽しく美味しいディナーでした!

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